北海道厚真町
人口:4,679人
面積:404.61 km²
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北海道厚真町には、人を育て生かす文化を持つ町役場がある。30代の役場職員に挑戦する機会を与えてきた。若い役場職員たちは、部署横断のプロジェクトを立ち上げるなど、次々と主体的な挑戦を始めている。そして、町役場の先輩たちは、その挑戦を支え見守ってきた。
 
そんな人づくりの文化が、町役場から染み出して、町全体に広がろうとしている。地域おこし協力隊となった若者が自立していくために、役場職員が一人一人と丁寧に向き合い支えてきたのはその一例。このような動きを拡張・加速していくために、2016年、厚真町ローカルベンチャースクールが始まる。

挑戦者

役場の取り組みを活用しながらチャレンジする、起業家たち。「積極的に僕らを利用してほしい」と語る、町役場の職員たち。2016年からは厚真町ローカルベンチャースクールによって、そうした厚真町の「人を育てる」文化を加速し、みんなでまちを元気にしていきます。

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「私たち、まだまだ負けていませんよ」 厚真町を開拓したのも、ハスカップを育ててきたのも、生きるため

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厚真町役場・「町のために」じゃなく、「自分たちが楽しもう」からプロジェクトチームが始まった

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(募集終了)見据えるのは50年後の厚真町。林業、土木、農業の経験を活かして、まちづくりに関わりませんか

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挑戦の連続が愛される味を生む。創業48年、ジンギスカン肉の店・市原精肉店の物語

厚真町集落アドバイザー・「農家をしっかり儲けさせたい」厳しくも愛ある農業支援のプロフェッショナル

厚真町役場・行政は頭が固いなんて言わせない。有志のプロジェクトチームが仕掛けた、新しいこども園

自分が協力隊になるなんて、思ってなかった。4,700人の小さな町にパン屋さんが出来るまでの物語

山口農園・母の想いを受け継ぎ、おいしいハスカップで厚真町を日本一に。

たくらみ

里地里山の自然と、経済活動を行う人間たち。分断されて語られてきたそれらは、繋ぎ直せるんじゃないか。里地里山にある資源を循環させながら、自然や人の営みの豊かさを取り戻していくための、たくらみを伝えていきます。

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15年の遺跡発掘で見えてきた、交易で栄えた厚真町。縄文時代からアイヌ文化期へ、大地に眠る記憶を読む

一見なんの特徴も無い田舎だからこそ、開拓の余地があるフロンティア、北海道厚真町

ローカルベンチャースクール

夢が実現するとは限りませんが、夢は描かないことには実現しません。 私たちは、地域の「やる人」を起点とした、ローカルベンチャー(地域を舞台にして価値創造に挑戦する事業体)の発掘・育成を行っています。

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さあ来い!自分を幸せにする覚悟をもって!「厚真町ローカルベンチャースクール2016」レポート

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3月4-5日(土日)「林業のシゴト」と北海道・厚真町の体験ツアーを開催します!

毎日サーフィンがやりたくて、移住する。北海道・上厚真ぐらしの魅力を聞いてみました。

農林業のシゴトで食べていくことはできますか? 北海道厚真町が開催した、起業家トークライブレポート

「行ってもないのに事業計画なんてできません」じゃあ、ローカルベンチャースクール応募前に何をする?

厚真をカッコよく発信できる、クリエイター募集:小さな町で、地域に根付いたデザインをする働き方

地域活性のためには、まず役場の職員を活性化。北海道厚真町長が語る、人づくりへの想い

新しい林業に挑戦する、厚真の開拓者募集:半林半Xや六次化 …冬に林業を行う、少積雪地域ならではの可能性

新規就農する、厚真の開拓者募集:「子どもと過ごす時間」を求めて、未経験からほうれん草農家に。

9月9日(金)、稼げる農林業を目指す!起業家トークライブ@札幌を開催!

夜明け前の厚真町。農業、林業…なんでもいいから燃えてくれ

その人の自分らしい輝きを生み出す。厚真町LVSチーフメンターに、Team♡KATSUYAが参画。

Eターン厚真(あつま)れ!北海道厚真町でもローカルベンチャースクールが始まります。